第42回Kyoto演劇フェスティバル 特別プログラム
創造音楽劇「あしたの森のチコ」
大人も子どもも一緒に楽しめる文化芸術会館オリジナルの音楽劇

image
  • image
  • image
  • image
日時
2月19日[金]19:00〜20:30
2月20日[]15:00〜16:30
会場ホール
料金
2,500円 2,300円 3,000円
4歳〜高校生1,500円 1,300円 2,000円
お問合せ先文化芸術会館
075-222-1046

「あしたの森のチコ」(なかえよしを著「チコ〜アニミズム会議の記録〜」グランまま社刊より)は京都府立文化芸術会館の開館50周年記念事業として舞台化されましたが、今回、新たなメンバーを迎え、更にバージョンアップさせた作品として再演する運びとなりました。

公開リハーサルと本番公演のライブ配信について

特設サイトはこちら
作品紹介

今から5年5ヶ月後のある日のあるところ。
突然、あらゆる動物たちが消えてしまい、街中が大騒ぎになっていました。
いつも望遠鏡を手にしている少女《チコ》は、「おそくなったぞ、いそがなくちゃ」と、小さな森の方へあわてて走っていく一匹のウサギを見つけます。
まるで『不思議の国のアリス』みたいに。
その姿を追って、彼女が森の中へと入って行くと、奥にある広場に途方もなく長い机が置かれているのを見つけます。
そこでは、動物たちや、植物、石や月、光など、自然界のあらゆるものたちが席に着いていたのでした。
ただし、人間をのぞいて。
「ニンゲンが自分たちの生活を破壊している!」
「ニンゲンが自然をめちゃめちゃにしている!」
彼らは《地球のあした=未来》について、終わることのない会議を続けていたのです。
特別に参加をゆるされることになったチコが、そこで見聞きしたものは…。
絵本『ねずみくんのチョッキ』などで知られる作家・なかえよしをさんのメッセージ性の強い原作をもとに、大人と子どもが一緒に楽しめるオリジナル音楽劇としてお贈りします。

脚本・演出

中田達幸

作曲

西邑由記子

メインキャスト

image