木村正雄・網谷正美を偲ぶ会

| 日時 | 2026年 4月12日[日] 18:30〜20:30 (18:00開場) |
| 会場 | ホール |
| 料金 | 指 一前5,000円 友メ4,500円 学前2,000円 友メ1,800円 当一5,000円 学2,000円 チケット発売情報 友の会先行発売:1月24日(土)午前10:00〜 一般発売:1月25日(日)午前10:00〜 ※未就学児童の入場はご遠慮ください。 |
| お問合せ先 | 文化芸術会館 075-222-1046 |
本公演は、茂山千五郎家門弟として長年にわたり狂言の世界を支えてこられた、故・木村正雄氏、故・網谷正美氏を偲び開催されます。
木村氏は三世・茂山千作真一に、網谷氏は四世・茂山千作七五三に師事し、いずれも舞台活動に加え、教育の場においても後進の育成に尽力されました。
また木村氏は「京都学生狂言研究会(KGKK)」を創設し、京都の学生たちへの狂言普及に力を注ぎました。その活動は、同会OBである網谷氏へと受け継がれ、現在も多くの若い世代に狂言の魅力を伝えています。
常に二人三脚で茂山千五郎家を支えてきたお二人が同じ年に亡くなられたことを受け、その功績を偲び、追善の会が催されることとなりました。
本公演では、第一部に門弟および京都学生狂言研究会による発表を行い、第二部ではお二人が手がけた新作狂言「山賊聟」「椎茸典座」を上演いたします。あわせて、故人をよく知る方々による思い出を語る時間も設けられています。
演目・演者
「山賊聟」
山賊:茂山宗彦 舅:茂山逸平 太郎冠者:山下守之 女:茂山千之丞
「椎茸典座」
典座:茂山茂 閻魔王:茂山千五郎 罪人:鈴木実 太郎鬼:茂山竜正 次郎鬼:茂山虎真