催し物のご案内Event Guide

Kyoto演劇フェスティバル

Kyoto演劇フェスティバル




関西全域の劇団・人形劇団が
日頃の活動成果を披露する

「京都の冬」恒例の演劇祭

   

 

 Kyoto演劇フェスティバル(演フェス)は関西全域の劇団・人形劇団など、言葉や身体を使って表現活動を行っている団体・個人を対象に、日頃の活動成果を披露・発表する場として1979年より休むことなく開催を続けてまいりました。

 ただし残念ながら、前回(第42回)につきましては、新型コロナウィルス感染予防の観点から、従来の公募公演プログラムの開催スタイル(「出会いと交流」を目的とした、ホールでの1日4団体程度の連続上演)では、感染を予防することが困難であるという判断から、公募公演プログラムは休止し、特別企画(U30支援プログラム)と「あしたの森のチコ」(2021年版)のみの実施となりました。

 しかし、創造活動や表現活動は決して「不要不急」のものではなく、日々の生活を豊かにしてくれる大切な要素であるという認識のもと、演フェスでは感染予防と創造活動・表現活動を両立させた取り組み・試みを行い、様々なプログラムの開催を継続させていきたいと考えております。