ニットキャップシアター第48回公演「チェーホフも鳥の名前」ここは、サハリン。近くて遠い、街の、家族の物語ー

| 日時 | 2026年 7月17日[金] 18:00〜21:00 7月18日[土] 14:00〜17:00 7月19日[日] 14:00〜17:00 |
| 会場 | ホール |
| 料金 | 自日時指定 一4,000円 友メ3,500円 学[ユース]2,500円 [高校生以下]1,000円 [ペア]7,500円※2名分 ※前売・当日共通料金 ※文化芸術会館では一般券のみ取り扱い ※ユースは25歳以下が対象 ※ユース・学生、高校生以下券は、当日受付で要証明書提示 チケット発売情報 友の会・一般発売:5月15日(金)午前10:00〜 ■ニットキャップシアター 会館では窓口での直接購入・電話予約(再来館でのご精算)のみ。 代金引換郵便は文化芸術会館友の会会員様のみお使いいただける特典(有料)となります。 また、当会館では当日精算は承っておりませんので、事前のお引き取りが難しい場合は、チケットぴあ等のプレイガイドでお買い求めいいただきますようお願いいたします。
※未就学児童の入場はご遠慮ください。 |
| お問合せ先 | ニットキャップシアター 090-7118-3396(劇団) |
第9回北海道戯曲賞 大賞受賞作品
2019年初演 / 第64回岸田國士戯曲賞 最終候補作品
作品について
日本とロシアに挟まれた島、サハリン。 この島に「チェーホフ」と名付けられた街があるのをご存知でしょうか。 ロシア人、日本人、朝鮮人、ニヴフやアイヌなどの北方民族―― この街に暮らした様々な人々が、 ときに国家間の思惑によって翻弄されながらも生活する様子を、 アントン・チェーホフや宮沢賢治ら、 かつてこの島を訪れた作家達の眼差しとともに辿ります。 サハリンのある街と人々の暮らしを描いた、約100年のクロニクル。
作・演出より
「チェーホフも鳥の名前」は2019年に初演した作品です。私たちの本拠地京都では初めての上演です。初演から7年がたち樺太/サハリンを取り巻く状況も変わり続けています。今回の公演を通じてどんな発見があるのか、私たちも楽しみです。終演後はロビーにおりますので、ぜひ喋りかけてくださいね。お待ちしております。
ごまのはえ
作品のあゆみ
本作『チェーホフも鳥の名前』は、京都を拠点に活動する劇団 ニットキャップシアターが、ごまのはえ の作・演出により2019年にアイホール(兵庫県伊丹市)で初演。好評を博し、2022年に再びアイホールと、東京の座・高円寺1で再演した作品です。
2023年2月に戯曲が、「令和4年度 希望の大地の戯曲賞『北海道戯曲賞』大賞」を受賞。2024年にはその受賞公演として、札幌と大空町の2会場で念願の北海道公演を上演しました。
2026年の今回は、初めての地元京都と再びの札幌の2都市で上演。京都公演の会場である京都府立文化芸術会館は、2010年に本作の源流の一つである『チェーホフの 御座舞 おざぶ 』を企画・上演した劇場でもあります。 本拠地である京都や関西の皆さんに、初演から7年を経て成長してきた作品をお届けできればと思っています。
また札幌では「札幌演劇シーズン2026 プログラムディレクターズチョイス」として、2024年にオープンしたジョブキタ北八劇場で上演します。
どうぞお楽しみに!
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