Kyoto演劇フェスティバル(通称:演フェス)は関西全域の劇団・人形劇団などの創造活動を行っている団体・個人を対象に、大きな舞台での「発表の場」を設けるだけでなく、観客の皆さんに対しても「ナマの舞台って面白い!」と、感じてもらえる「出会いと交流の場」となることを願って昭和54年(1979年)より休むことなく、京都府立文化芸術会館を会場に毎年賑々しく開催を続けている京都府内最大の演劇祭です。

 

 また、地域の団体・個人によるホールでの発表公演だけでなく、休憩中のロビープログラムや、全国に先がけて参加型の合同創作劇や朗読劇など、非常に多彩なプログラムを行うなど、「子どもから大人まで楽しめるフェスティバル」として定着し、公立ホールが企画・運営を行う演劇祭として全国有数の開催回数を誇っています。

 

 今回は従来の公募公演に加え、合同創作劇の実施(13年ぶり!)や、プロアマ合同人形劇のほか、若手演劇人の支援などの第40回記念プログラムを加え、従来以上に充実した内容で、賑々しく開催します!