「文化芸術会館」の舞台に立ってみよう!
世代や演劇経験の有無や表現のジャンルは問いません。
表現基礎・発声基礎・創造の3つのパートで
実施するワークショップです。

<イッセー尾形さんが講師の創造編は定員に達しました>
詳細はコチラ(募集チラシです)



内容・講師略歴

T 演技基礎

 

10/22(月)
16時/19時

[各定員20名]

 

講師 高杉征司
大学在学中より演劇を始め、2001年にWANDERING PARTYを旗揚げ。2011年に解散するまで主宰を務める。その後フリーの俳優として活動するが、「集団での継続的な創作」へのこだわりから2015年にサファリ・Pを立ち上げる。
演劇ワークショップ講師(2008〜)、高槻現代劇場シニア劇団講師(2015〜)、演劇大会審査員、神戸芸術工科大学メディア表現学科演技指導員(2006〜2010)、NPO法人京都舞台芸術協会理事(2010〜2015)などの活動もしている。

 

U 発声基礎

 

10/29(月)
16時/19時
[各定員20名]

 


講師 飛鳥井かゞり
京都市在住。舞台を主に活動。各種プロデュース公演や、 様々な劇団の公演に出演。 故水上勉が主宰の若洲人形座の公演ではひとり語りを務める。
現在、CHK声優センター、同アナウンススクール講師。NHK京都 文化センター『ボイストレーニング講座』講師。 地域の朗読グループへの朗読指導も行っている。

 

V 創造編

 

11/5(月)
16時/19時
定員につき
受付終了


講師 イッセー尾形
1952年福岡生まれ。1970年に演劇の世界に足を踏み入れる。市井の人々のわずかな出来事を瞬間的にとらえ、豊かに展開させる一人芝居で知られる。その独特なスタイルと、身近にいる人物を主人公にした芝居は観る人の共感を呼び、文化庁芸術選奨文部大臣新人賞(大衆芸能部門)をはじめ、数々の賞をいただく。1990年代〜2000年代には海外でも一人芝居を上演。各国の人々に好評を得る。還暦を迎えるまで年間120ステージをこなす。還暦をすぎて初めてミュージカル作品に挑戦するなど、舞台活動を積極的に行う。
 舞台以外では、2005年の映画『太陽』(アレクサンドル・ソクーロフ監督)の天皇役で、その名が海外で知れ渡るようになる。最近では『沈黙ーサイレンスー』(マーティン・スコセッシ監督)が大ヒットとなり、井上筑後守役でロサンゼルス映画批評家協会賞 助演男優賞の次点入賞を果たす。その他、テレビドラマ、CM、絵画、人形劇、小説の執筆など幅広く活動している。