Kyoto演劇フェスティバル
第47回 Kyoto演劇フェスティバル
京都の冬を“アツく”する、全国有数の歴史を誇る演劇祭!
公募公演(和室) 2026年2月11日(祝)〜2月15日(日)
特別企画(ホール) 2026年2月28日(土)・3月1日(日)


「出会い」と「交流」を 目指す、全国有数の 演劇祭!
Kyoto演劇フェスティバル(演フェス)は、京都府内の劇団・人形劇団など、表現活動を行っている団体や個人を対象に、日頃の活動成果を競い合う研さん・技術向上の場として、そして府民に対して質の高い文化活動を奨励、振興する地域密着型の演劇祭として昭和54年より休むことなく開催し続けてまいりました。 また、全国に先がけて府民参加型の合同創作劇や朗読劇、短編連続上演などの非常に多彩な特別プログラムを行うなど、「子どもから大人まで楽しめるフェスティバル」として地域に定着し、公立ホールが企画・運営を行う演劇祭として全国有数の開催回数を誇り注目を集めています。
演フェスは、創造活動に携わる地域人材の育成と普及・振興に寄与する事を大きな目的とし、今回の第47回につきましては、地域人材の掘り起こし・育成を目的とした参加者公募による「特別企画(創作音楽劇)」をホールで開催し、地域で継続して創造活動を行っている団体・個人の支援・振興を目的とした「公募公演」を和室で開催することとし、人材の育成と創造活動の普及・振興を両立させた取り組みで実施いたします。
公募公演プログラム について
※第47回は和室公演のみの開催です
関西全域から集った団体が、日頃の活動成果を披露する演フェスの屋台骨を支える代表プログラムです。
子どもから大人まで、幅広い世代で楽しめる人形劇から、涙なしでは観られない感動作品まで、オリジナリティ溢れるバラエティ豊かなラインアップです!
「和室」というシンプルな空間と限られた条件の中で創意工夫を凝らした意欲的な作品が上演されます。乞うご期待!
特別企画/創作音楽劇 について
公募により集まった10歳から75歳までの18名を中心に、 京都に縁のあるプロの俳優・ダンサー・演奏家が加わった 総勢25名の出演者が世代やジャンルの垣根を越えて、 完全オリジナルの音楽劇に挑みます。
「七年もの間、身体を洗わず、ひげもそらず、髪にくしも入れず、
つめも切らず、祈りもせずに生きのびたらお前を金持ちにしてやろう」
悪魔と取引をし、くまの毛皮を着せられた若者。
〈クマ男〉と呼ばれ、放浪の旅をつづける若者の 行く末に待っていた運命とは…。
西邑由記子氏の作曲による〈音の物語〉にもご期待ください。

